あなたの知らない電磁波
その他の問題
妊婦と電磁波
妊娠中のお母さんなら誰しもが思うことがお腹の赤ちゃんにとって、悪影響があるものはできる限り避けたいという思いでしょう。電子レンジなどの電化製品や携帯電話などが発している電磁波も赤ちゃんへの悪影響が危惧されている物の1つなのです。
電磁波が妊娠中の赤ちゃんへ与える可能性がある健康被害については、2種類の電磁波が考えられています。その1つが高圧送電線や変電所などが発する低周波で、小児ガンや小児白血病が危惧されており、2つ目が携帯電話などが発するマイクロ波で先天性異常流早産などがあります。
しかし、これらの電磁波問題は必ずしも妊娠中の母体や胎児に害を及ぼすということではなく、あくまでもその危険があるということに過ぎませんので、電磁波が及ぼす影響を考え過ぎることが逆にストレスを蓄積することにもなりかねませんので十分に注意する必要があります。
これらの不安を取り除くには、お母さん自体が電磁波についての知識をしっかり持つことで、必要最低限の電磁波対策がみえてくるのではないかと思います。電磁波は、一定の距離をおくことで被爆量を大幅に軽減できることがわかっていますので、強い電磁波を発生させる電化製品などには、あまり密着しないようにし、使用時も最低限の時間で済ませることが大切です。
さらに、特殊な電磁波防御シールドを組み込んだエプロンなども販売されていますので、それらの電磁波防護商品などを購入するのも1つの手段としては大変有効だと思います。