あなたの知らない電磁波
携帯電話と電磁波
iPhoneなどのスマートフォンと電磁波
ソフトバンクが取り扱っているiPhoneをはじめ、ここ1から2年で急激に利用者数を増やしているのがスマートフォンです。スマートフォンはドコモやauからも販売されており、携帯電話市場に大きな変化をもたらしています。
このスマートフォンとは簡単にいうと電話が出来る小さなパソコンだと思ってください。当然、これまでの携帯電話と比較すると大量の電磁波を発生していることも容易に想像することができます。携帯電話の安全性を調査する団体によると、スマートフォンには健康被害を引き起こす危険性が潜んでいるというのです。
各社から販売されているスマートフォンは身体から15ミリ離して使用するのが望ましいと記載しているようですが、その理由についてはほとんど説明されていないそうです。高周波数の電磁波を発生させるスマートフォンは、人体に大きな健康被害を及ぼすとされていますが、特に深刻なのが脳への影響だと考えられています。
もちろん通話中は耳にあてながら使用しますので、その間は常に高周波数を至近距離で浴び続けていることになります。以前から携帯電話が脳腫瘍などを引き起こす危険があるということが問題視されていましたが、携帯電話以上の電磁波を発するスマートフォンならさらに危険度は増大すると考えられています。
iPhoneに付属されている、この製品についての重要なお知らせという小冊子では、iPhoneを人体に15ミリ以上近づけて使用すると、総務省が定めている高周波エネルギーの基準値(SAR値)を超えることがあるという注意文も掲載されています。