あなたの知らない電磁波
携帯電話と電磁波
諸外国の対策
携帯電話が発する電磁波が人体に悪影響を及ぼしてしまう可能性が高いということは、欧米を中心に世界的に危惧されていますが、日本国内においては残念ながらそれほど重要視されていないというのが現実といってもいいでしょう。
携帯電話によって発せられる電磁波の影響を受けやすいのは、カラダの成長が未発達な子供達です。子供の脳は発達途上にあり、頭蓋骨も薄いので大人よりも電磁波を頭の中に取り込む量が多いと言われています。
頭の中に入った電磁波はどんどん蓄積されていき脳腫瘍やDNA損傷など様々な病気を誘発する恐れがあります。スウェーデンで行われた研究結果によると、子供が携帯電話を使用した場合、脳腫瘍にかかるリスクが4倍も高くなるそうです。
その他、諸外国が行っている携帯電話対策をいくつか紹介すると、イギリスでは、16歳未満は、緊急時以外は携帯電話使用を禁止するべきだという通達をだしており、ドイツでは、子供は携帯電話を使用するべきでない、大人も利用を控えるのが望ましいと勧告。フランスでは、妊婦が携帯電話を使用すると赤ちゃんに影響を与える可能性があると注意。
その他、ロシア、オーストラリア、スウェーデン、アイルランドなどでも同様の対策が講じられています。世界各国からみると日本は健康に対する危機対策などの面では後進国であるという見方をされており、現に電磁波問題においても世界各国に遅れをとっているのは紛れもない事実だといえます。