あなたの知らない電磁波

電磁波の基礎知識

電磁波過敏症とは

日本では、あまり馴染みがない言葉ですが、電磁波過敏症というカラダの至るところに異常をきたす病気が問題視されています。この電磁波過敏症とは、電化製品や送電線などから出ている電磁波を浴びることで様々な健康障害を起こす方のことを指しています。


電磁波過敏症は、日本ではまだまだ認知度が低い病気ですが、スウェーデンやデンマークでは電磁波過敏症という病気が一般的にも広く認知されており、公的保険の対象にもなっています。


体質的に電磁波に過敏なまでに反応を示すため、身の回りにあるごくわずかな電磁波を浴びただけでも頭痛やめまいなどを感じるそうです。電磁波過敏症による健康障害はさまざまですが、代表的な症状を紹介していきたいとおもいます。


目の症状として見にくい、疲れ目、頭痛、記憶喪失、鬱症状、吐き気、疲労、ダルいイライラする疲労が抜けない、皮膚の症状として赤い湿疹がでるかゆみ、睡眠不足、鼻の症状として鼻づまり鼻水、顔の痛みとしては顔がむくみ水疱がでる、口の症状では口内炎、鉄の味がする、歯が痛む、肩こり四肢の痛み、その他にも呼吸困難、動悸、四肢麻痺などが電磁波過敏症の主な症状なのですが、さらに電磁波は、小児ガンを誘発するリスクが高いことなどでも知られています。


また電磁波過敏症の人の特徴として同時に化学物質過敏症の体質の場合が多いようです。この電磁波過敏症の患者は今後も急激に増加すると予測されており、日本でも早急に対策が必要だと言えます。