あなたの知らない電磁波
電磁波の基礎知識
電磁波の種類
電磁波を細かく分類すると非常に多種に分類することが出来ます。いきなり、細かく説明しても理解するのも難しいと思いますので、まずは簡単に説明していきたいと思います。電磁波は基本的に波を描きながら進んでいきます。
その時の1つひとつの波の長さを波長と呼び、1秒間にいくつの波をえがくかを周波数と呼びます。電磁波は、この周波数の長さなどにより種類が分類されており、周波数の高いものから順に紹介するとレントゲンなどの医療機器に用いられるガンマ線X線などといった放射線、さらに紫外線赤外線などの太陽光線、そしてテレビ放送やラジオ放送携帯電話などの電波の3種類に分けることができます。
上記のように電磁波の種類を知ることで身の回りの電磁波を特定できますし、さらに電磁波の性質を知ることで電磁波の危険を極力遠ざけることも可能になります。
電磁波がもつ性質をいくつか紹介すると、低い周波数の電磁波は硬い物質でも透過したり、多少の障害物などは簡単に越えていくチカラがあります。そして、電波は水にさらされることで、エネルギー力が減衰する特徴があります。そして、光同様に電波も反射を繰り返す性質があります。そして、電気が発生している場所には必ず電磁波が発生しています。
そして、電磁波は、わずかな距離をとるだけでも影響を大幅に減少することができます。これらの性質を理解し、電磁波と上手く共存していくことが今後は重要になるのではないでしょうか。