あなたの知らない電磁波

家庭の電磁波

電子レンジが危険

キッチン家電の中で強い磁場を発生させるのが電子レンジとIHクッキングヒーターだと言われています。電磁波は壁やコンクリートなど、ほとんどの物質を貫通する性質をもっていますので、当然人体も貫通してしまい、DNAを傷つけたり、妊婦に悪影響を及ぼすなどの人体被害が懸念されています。


では電子レンジから、どれくらいの量の電磁波が発生しており、どれくらいの距離を保つことで安全対策となるのかをご紹介していきたいと思います。


現代社会において電子レンジは、ほとんどの家庭にあり、働く女性の増加に伴って、電子レンジでの調理や利用者は大変多くなっています。なかには、火を使わない高い安全度もあり、共働きの家庭などでは子供が電子レンジを積極的に使っています。


大人と比較すると子供が電磁波から受ける影響は深刻で、小児ガンなどの誘発を及ぼしている可能性が指摘されています。電子レンジから発生されている電磁波は50センチメートル離れた距離で測定しても約80ミリガウスと高い数字が計測されます。4ミリガウスで人体への影響が懸念されることを考えれば非常に危険な数字であることは一目瞭然です。


ただし、測定距離を100センチメートルまで延ばすと測定結果は一気に1ミリガウス以下へと減少します。このようにほとんどの電化製品は一定の距離をとる事で人体への影響を抑えることができます。それでも、心配な場合は電磁波を防止するエプロンなどが販売されていますので、使用することで安心度も高まります。