あなたの知らない電磁波
家庭の電磁波
キッチンにはキケンがいっぱい
ご家庭のなかで電気を最も使用しているのがキッチンです。電気を使うところには必ず電磁波が発生していますので、家庭の中で最も電磁波にさらされている場所はキッチンだということが容易に想像できます。
特に主婦の方は炊事を行いますので、家族の中でも最も電磁波に被爆している可能性が高いことになります。女性のガンで近年急増しているのが乳ガンなのですが、電磁波を浴び過ぎると乳ガンを発生しやすいという調査報告もあります。
これら、電磁波の恐怖から身を守るには、どの電化製品がどれほどの危険を含んでいるのかという知識をもつことが大事だといえるでしょう。キッチンに置かれている家電製品の電磁波を参考に、その危険性を検証してみましょう。まず、最も電磁波の危険が高いとされているのが電子レンジです。
レンジ使用時に30cm離れた距離で計測すると約35ミリガウス、50cm離れた位置では17ミリガウスという結果です。理想の数値である1ミリガウス以下になるには、最低でも100cm以上の距離をとる事をオススメします。
次に、かなり昔からペースメーカーの使用者には大変危険であることが唱えられてきたIHクッキング調理器ですが、こちらもコンロから真上30cmの距離で電磁波の測定をしたところ25ミリガウスで正面からの測定においては140ミリガウスという驚きの数値が計測されたということなのです。この数字は非常に危険といってもいいでしょう。安全な距離として極力200cm以上の距離を心がけておきましょう。