あなたの知らない電磁波

電磁波って何なの?

カラダがだるい目が疲れる肩こりがひどいなかなか寝付けないちょっとしたことでイライラする腰痛を感じるなど、最近感じるカラダの不調を生活習慣病や更年期など加齢のせいだと思っていませんか?

もしこれらの症状が習慣病や加齢のせいでは無く、有害な電磁波によって引き起こされている可能性があるというのを信じますか。あなたも、これまでに電子レンジや携帯電話から発せられる電磁波がカラダに悪い影響をもたらす可能性があるという話を聞いたことくらいはあるのではないでしょうか?

電磁波とは、一般的に電場と磁場が電気が発生することでお互いに絡み合いながら横波を描きながら進む電気の流れのことをいいます。ですので、電気が発生している場所には必ず電磁波が発生していることになります。

日本ではあまり知られていませんが、近年では電磁波過敏症という病気が世界的にも大きな問題となっており、この病気の症状はコンピューターや家電製品など電磁波を発する物に近づくと、激しい頭痛やめまいを起こしてしまいます。もちろん、それらの電磁波を発する機器から離れることで症状もすぐに回復するそうなのです。

電磁波を強く発する機器として電子レンジやIHクッキングヒーターなどが有名ですが、最近では携帯電話が発する電磁波が大きな問題になっており、特に成長が未熟な子供に対しての健康被害が懸念されています。

諸外国では16歳未満の子供が携帯電話の使用を禁止するなどの法律を定めたりするなど電磁波と健康障害に高い関心をもっていますが、日本国においては、電磁波問題の後進国というレッテルを貼られており、現時点ではさほど大きな問題として取り上げられていないというのが現状でしょう。

また、電磁波にまつわる様々な噂やデマも数多くあり、なかには電磁波を多く発生させている送電所などの近隣に住むと子供が重病を発症する確率が高くなるや電磁波を使った犯罪が急増しているなどと言われているのです。